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2018年7月 5日 (木)

2018年大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(水郡線)

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 磐城棚倉の駅前は小さくバスは駅の真ん前に横付けされると同時にこれから乗る水郡線の列車がホームに進入してくるのが見えた。高校生3人がたて続けに運賃を支払い私もそれに続いた。高校生がダッシュし、私もその後を追う。ホームは島式で跨線橋を渡らねばならない。高校生は1段抜かしで階段を駆け上がっていく。あっという間に差が開いてしまった。階段を駆け上がるだけで体力を100%消費してしまった。脚が上がらず走れない状態だ。高校生はとっくに私の視界から消えている。

 フラフラと跨線橋を下りていくと下車した客が階段を上がってきた。もうダメかと諦めかけたが、なんとか車掌の目に止まり、列車に間に合った。幸いにも転倒するようなことはなかった。こんなところで転んで大ケガをしたらミスターOH氏の笑いものだ。駆け込み乗車はいけないのだが、これを逃すと2時間待ちだったので私も必死だった。席に着いてからもしばらくは息が荒かった。

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 これがその跨線橋。私が何とか乗り込んだ車両はキハE130の2両編成でエンジン音がかなりうるさい。そんなエンジン音とは裏腹にのどかな那珂川に沿ったり離れたりしながら、約1時間ほどで常陸大子駅に到着した。この列車はこの駅が終点で、ここから先は20分ほどの待ち合わせで水戸行きに乗り換える。少し時間があるのでいったん改札を出てみる。

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 駅前にはC11が静態保存されている。1938年日車名古屋工場の製造で大半が九州の機関区に所属していたが、引退の数年前に水郡線に移ってきたようだ。かなりの遠隔地転勤だ。

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 駅舎の一角は本来は商売がたきであるはずのデイリーヤマザキの店舗になっている。JR東日本の駅にもかかわらずニューデイズではないのだ。ここではニューデイズも採算が取れないのだろう。

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 常陸大子駅からの列車は4両編成で私の車両は客は私だけだった。その後水戸駅に近づくにつれて少しずつ客は増えていき定刻17時14分水戸駅に到着した。

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コメント

失礼しました。間に合いましたね ( ^ω^ )

それにしてももうちょっと余裕があるかなと思ったのですが本当にギリギリだったんですね。ダッシュする高校生たちは日常の光景で、若干の待ち時間は車掌さんとの阿吽の呼吸という事で。今回はそれにミスターKが付いてきていたという。

いやしかしこれはバスがいけません。列車の発着時間がわかっているのですから、もう少し駅への到着時間に気を配って欲しいものです。

ミスターOHさん、こんにちは。

なんとか間に合いました。でも高校生がいなければあんなに速くは走れなかったので多分ダメだったと思います。

通常はバスと鉄道は接続していないので待ってはくれないと思いますが、思わせぶりな接続時間は許せません^_^

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