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2018年7月22日 (日)

2018年大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅡ(仙台まで)

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 宮古駅からは18時10分発の列車で盛岡に行き、そこから新幹線で仙台に行って泊まる予定である。宮古駅にはキヨスクがあり、そこで発車直前に冷えた缶ビールを買って山田線の車内で飲もうと思っている。待合室でこれからの行程を確認したりしていると、キヨスクの出入り口がガラガラと音を立てて閉っていくではないか。なんと17時30分で営業が終了するのだった。仕方なく私は駅近くのコンビニまで向かい、そこでビールなどを調達した。

 盛岡行き列車はキハ110形1両編成で20人ほどの客を乗せて発車した。私は2人がけのボックス席を確保し、発車とともにひとりビールで乾杯する。

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 発車すると左窓には虹が見えてきた。2本も見える。車掌もそれに気付き車内アナウンスを行ない乗客は一斉に写真を撮り始めた。

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 並走する国道は106号線で「106急行バス」が見えてきた。ここには岩手県北バスの都市間バスが1日18往復も運行されていて山田線のライバルとなっている、というより山田線はまったく歯が立っていない。

 茂市を過ぎ山間部に入るとホイッスルを鳴らして速度を落とし始めた。線路内に鹿が入り、それを追い払っているがなかなかどかないようだ。

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 川内駅で下り列車と交換し、あたりはだいぶ暗くなってきた。盛岡に近づくと東北本線の北上・一関間で大雨で運転を見合わせているとの放送が入ったが、これから乗る東北新幹線は通常通り運転されているようでホッとする。ほぼ同じところを走っているが規制値が異なるのであろう。盛岡では20分の待ち時間でこまち42号に乗り換え、約45分で仙台に着いた。

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