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2018年6月18日 (月)

貸切バス事故

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 先日富山県内の高速道路を走行中の貸切バスで運転手が突然意識を失い操縦不能に陥りながら乗客の機転で難を免れるという事故が発生しました。バスの相次ぐ重大事故は関越道や軽井沢の事故を思い出すまでもなく、いっこうに減る気配のないことが残念です。

 背景には運転手の加重労働やバス会社の安全管理体制の不備などが指摘されていますが、これだけ頻発すると利用者としても相当に慎重にならざるを得ません。

 私は鉄道以外の乗り物にも興味があり、以前はよく夜行バスや長距離バスを利用していましたが、最近はかなり限定的になっています。止むを得ず乗る場合もシートベルトをしっかり締め、運転手の運転ぶりや車内アナウンスの声のトーンなどを確認するようにしています。

 鉄道の場合は仮に運転士が意識を失っても非常ブレーキがかかったりする仕組みがありますが、バスの場合は運転手の個人的な力量に負う部分が多すぎます。

 今回のバス会社は日本バス協会の貸切バス安全評価基準認定制度で三ツ星の評価を受けているにもかかわらず、今回の事態なのでどう自衛策を取ればいいのでしょうか。

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