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2018年6月30日 (土)

2018年大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(新潟駅5番ホーム)

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 新潟駅は今年4月の工事で在来線ホームが高架化され、在来線5番線と新幹線11番線が階段の上り下りなしで同一平面での乗り換えが可能になった。とき301号の新潟駅停車直前の車内放送では、まず進行方向右側のドアが開き、続いて進行方向左側のドアが開くと伝えている。従来は右側にしかホームがなかったのだが、今回の工事により、左側にもホームができて、両側にホームがある構造になった。

 とき301号がホームに入る同じタイミングでこれから乗るいなほ1号も入線してきた。濃いピンク色の派手な塗装になっているとは知らなかった。

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 在来線と並ぶ新幹線。新幹線側ホームには特に番線表示はなく、単に「のりかえホーム」となっていた。こういう表示も珍しい。

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 車両の両側にホームがある。在来線ではときどき見かける構造だが新幹線では初めてだ。

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 乗り換え改札はホームの前後に2か所ある。この日は平日で乗り換え客も少なく比較的スムーズに通過していた。

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 こちらは在来線側から見たホーム。

 なお、ときといなほのすべての乗り換えが同一ホームでできるのでなく、1日に3パターンだけ別ホームでの乗り換えとなるようで、JR新潟支社のホームページに注意喚起がされている。どうしてもホームのやりくりがつかない時間帯があるのだろうが、このあたりは何とか改善してもらいたいものだ。画龍点睛を欠く印象は禁じ得ない。

 それと記憶が不確かなのだが、この乗り換え改札は常時開いているのではなく乗り継ぎ列車があるときだけのようだ。だから乗り継ぎ列車がないときに来て改札を抜けて乗り換え改札の体験だけすることはできなさそうだ。

 またこの乗り換え改札にはみどりの窓口がないため指定券の引き換えができないので、そういう予定がある人は従来の乗り換え改札を利用することになるのも要注意だ。

 

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