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2018年5月 1日 (火)

SL大樹と栃木県渡り線の旅(リバティけごん1号)

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 SL大樹号は全席座席指定で予約が必要となっている。インターネット予約も可能だが東武鉄道ですでに導入されている特急券チケットレスサービスを利用するのではなく、ホームページで予約を入れ、後から電子メールで回答が来て、それに基づき東武の駅か東武トラベルで発券してもらう仕組みになっている。しかも予約後1週間以内に発券してもらわないといけないのだ。私は直前に予約を入れたので旅行当日でも引き換え可能だったので問題はなかったがちょっと不便だ。

 今回の日帰り旅行は北千住駅発6時42分のリバティけごん1号から始まる。SL大樹号の予約確認メールでは北千住駅での引き換えは中央改札11番窓口となっていたのでいったん改札を出てそこを利用したが、発券の仕組み上は特急乗り換え改札にある窓口でも可能のようである。

 リバティけごん1号は東武日光行きだが前にリバティ会津1号を連結していて下今市まで6両編成で運行される。ゴールデンウィークで満席となっていて、リバティけごんには日光観光だけでなく輪行のサイクリストやゴルフ場に向かう人なども乗っていたが、日光行きなので外国人観光客も多いかと思っていたがそれはほとんど見かけなかった。

 リバティけごんは複々線区間を快走し、北越谷で地平に降りるとともに複々線も終了し、景色もだんだんにローカルに変わる。板倉東洋大前駅に停車するが、この駅に停車する必要があるのだろうかと思うほど閑散としていた。この日は休日だが平日は学生の利用が多いのだろうか。

 栃木、新鹿沼と停車し、のどかな景色を進み、下今市には8時11分に到着した。

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