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2018年5月 2日 (水)

SL大樹と栃木県渡り線の旅(発車まで)

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 下今市駅でけごんと会津の分割作業を眺める。子どもたちを中心に大にぎわいだ。これから乗るSL大樹1号は9時02分発なので50分ほど時間がある。トイレに行っていたので8時15分から転車台で回転作業を見逃してしまい列車は既に側線で待機していた。

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 先頭がC11蒸気機関車、次が車掌車、その次が14系客車、最後尾が補機のDE10ディーゼル機関車という編成でどれも塗装が塗り直されとてもきれいだ。今私が列車を眺めている場所は転車台広場と呼ばれ、駅の改札内にある。駅の改札内でこんなにゆったりと列車が眺められる場所は珍しい。

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 機関区も新たに整備された。

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 SLの仕組みやレイアウト模型などもあるSL展示館も併設され、広々とした空間になっている。

 発車の準備が整い、いったん浅草方の上り本線上にバックで進み、踏切を渡り越したところで停車する。この踏切上で写真を撮ればSLを真正面からとらえることが可能だ。

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 発車10分前に2番線に進入してきた。

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コメント

リバティの特急料金がスペーシアより高く設定されているのには驚きました。
SLは思ったより短時間なのに指定席なのですね。システムも多少めんどくさく感じました。

めずらしい路線の情報として、
6月9日に阪堺電気鉄道が我孫子車庫からのミステリー列車を運行するようです。

ふぉ様、こんばんは。

特急料金の件は言われてみて初めて知りました。小田急などは車両の種類にかかわらず料金は同じなのに、東武は違うのですね。

阪堺の件は興味があります。先着順なのですかね。受付開始時間が書かれておらず気になります。

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