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2018年5月13日 (日)

第14回伊豆急全線ウォーク(河津発)

​ 河津で下車し、いよいよ第3回目の伊豆急全線ウォークをスタートする。 ここから次の稲梓駅までは13.6kmあり、その間食料を調達できる場所がないので要注意だ。ミスターAN氏は脂肪を燃やすというキャッチコピーに惹かれて駅の自販機でからだ巡り茶を買っている。これから登り区間を行くので、上着を脱いで半袖で歩く。風が心地よく気持ちの良い天気だ。

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 まずは河津桜の並木を見ながらスタートする。よく見るとさくらんぼの実を付けている。
堤防の上を歩いて行くと地元のウォーカーとお互いにあいさつを交わしながらすれ違う。
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 河津川を渡り登り区間に入る。これから約40分間登り一方となるのでミスターAN氏に注意を促す。斜面はキツイが道路脇の木々は新緑でさわやかだ。広島県の向島で逃げ回っている受刑者もこんな山林の中で暮らしているのだろうかと気になる。
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 そんなことを考えながら坂道を耐えながら登り、ようやく登りも終わりに近づき、下田方面に左折する信号機のないT字路に差し掛かった時、突然目の前の植え込みの中からパトカーが現れ一時不停止で1台の車を捕らえていた。確かに完全には停止しなかったが、十分に減速はしていたので少し気の毒だ。こんな交通量の少ない山道で取り締まりをしなくても、もっと危険なところはいくらでもあるだろう。

 私の印象では警察の取り締まりは危険なところよりも、取り締まりしやすいところで行われていることが多い。つまり警察車両が隠れていられるスペースや検挙した車両を誘導できるスペースがあるところで行われているように思う。優先順位の付け方が一般市民の感覚と異なるし、これでは取り締まりを受けた側も納得感がないだろう。

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伊豆急全線ウオーク」カテゴリの記事

コメント

河津川沿いの遊歩道は、河津桜が咲く頃には観光客で賑わっているのでしょうが、この時期は祭りの後の静けさのようでひと気がなく、伊豆の自然をそのまま感じるにはいい季節ですね。
河津川を渡ってからの登り区間は、伊豆急全線ウォークのコースの中で最大の難所のような気がします。ここを登り切った時の達成感、充実感は何とも言えません。そんな時に警察の取り締まりに出くわし現実に引き戻されてしまい、少々冷めてしまったのが残念です。

現在の法律では、土手の内側への植樹はできないので、いま咲いている木が枯れたら「河津桜」の景観も変わってしまうそうです。
ミスターANさん、こんばんは。
伊豆急全線ウォークのコースの中で最大の難所は、片瀬白田駅から新白田トンネルまでの40分?でしょう。海抜5m程度の片瀬白田駅から一気に海抜290mまで登ります。
今年は途中の東京理科大の保養所跡を過ぎてから、何度も立ち止まって休んでしまいました。

京葉ラインさん、こんばんは。
最大の難所は、京葉ラインさんのおっしゃるとおり片瀬白田からの登り坂でしたね。今回、かなり苦しかったので、勘違いしてしまいました。失礼いたしました。

ミスターANさん、こんばんは。

坂道を上り終えた後の達成感は何とも言えないですね。ここから先は下り一方になるわけで、何事も苦労をしないと満足は得られないいい教訓としていつも受け止めています。苦あれば楽ありです。

それにしてもゴールデンウイーク中も取り締まりの手を緩めない日本の警察の優秀さには感動しました。

京葉ラインさん、こんばんは。

今はそういう法律の縛りがあるのですね。河津桜の運命も長くはないかもですね。

片瀬白田からの上りは、最近は私も何度も休まないと上れなくなりました。

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