2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 飯田線秘境駅号の旅(小和田駅) | トップページ | 飯田線秘境駅号の旅(終りに) »

2018年4月21日 (土)

飯田線秘境駅号の旅(豊橋駅まで)

Img_2823_r

 小和田駅の見学が終わると秘境駅探索は終了である。発車後には乗客全員に飯田線秘境駅号の乗車証明書が配られる。

Img_2839_r

 こちらは天竜川にかかる第6水窪川橋梁。S字カーブの鉄橋でいったん対岸に渡るがすぐに元に岸に戻ってしまうという珍しい構造だ。1本の鉄橋で同じ川を二度渡って元の岸に戻るから「渡らずの橋」とも呼ばれている。

Img_2851_r

 浦川駅で列車交換を兼ねてトイレ休憩となる。ホームに屋根もなく十分にローカルな駅であるが、秘境駅を巡って来ると結構立派な駅に見える。

Img_2861_r

 湯谷温泉付近では左手に板敷川が近づいて来る。川床の岩盤が露出し、そこを川の水が滑るように流れている渓谷が見える。

Img_2865_r

 こちらは本長篠駅。駅舎寄りの線路が旧田口鉄道の廃線跡。田口鉄道は本長篠から三河田口までの22.6kmの路線で木材輸送などを目的に設立されたが、1968年に廃止された。廃止から50年も経つのにレールも残っているのはすばらしい。

Img_2870_r

 本長篠駅を出ると右手に長篠城の本丸跡が見えてくる。

« 飯田線秘境駅号の旅(小和田駅) | トップページ | 飯田線秘境駅号の旅(終りに) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 飯田線秘境駅号の旅(豊橋駅まで):

« 飯田線秘境駅号の旅(小和田駅) | トップページ | 飯田線秘境駅号の旅(終りに) »