2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆クレイル) | トップページ | 小学館の学習雑誌 »

2018年3月26日 (月)

ソノシート

3405_r

 東北・上越新幹線が昭和60年3月14日大宮・上野間を延長開業した時に発売された記念入場券です。私は前日まで北海道にいて、その開業当日に盛岡から上野まで新幹線で乗り通し、開業でにぎわう上野までやって来て、これを記念に買いました。

3407_r

 当時の東北・上越新幹線は駅に到着する前の車内放送で、その駅にちなんだ民謡などの音楽をかけていました。その曲が収録されたソノシートが付属していました。

 ソノシートとは通常のレコード盤のように固くなくてペラペラのプラスチックのレコードで、子供向けの雑誌の付録などに付いてくることがありました。今ならばCDやDVDがおまけで付く感覚でしょう。

 昭和の時代、音楽を聞くにはレコードプレーヤーが必要で、お小遣いをためて買ったLPレコードを指紋がつかないようにていねいにジャケットから取り出し、レコード盤の側面を手のひらで支えながらターンテーブルに乗せ、息を止めてレコード針を落としたのも懐かしい思い出です。

 私が持っていたレコードプレーヤーもいつのまにか壊れてしまい、今も捨てずに取ってある昔のレコードも聞けなくなってしまいましたが、最近はそういった昔のレコードもCDや音楽配信で聞けるようになり便利になったものです。

 

 

 

« 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆クレイル) | トップページ | 小学館の学習雑誌 »

コレクション」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。わたしもこのソノシートというか記念きっぷを持っています。各駅ごとのチャイムが、今となっては記録性がありますね。
 45回転までのレコードを再生できるプレヤーはあるのですが、大量に眠る78回転のレコードは再生できないままでいます。

railwayさん、こんにちは。

SPレコードをお持ちとは素晴らしいですね。貴重なコレクションですね。

私もレコードはたくさん持っていますが、今は再生する術がありません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ソノシート:

« 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆クレイル) | トップページ | 小学館の学習雑誌 »