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2018年3月27日 (火)

小学館の学習雑誌

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 昨日ソノシートの話をしましたが、小学生の頃私が読んでいた小学館の学習雑誌には付録でソノシートが時々付いてきました。今となってはどんな曲が入っていたかも記憶がないのですが、当時はやっていたTV番組の主題歌や童謡などだったと思われます。

 付録はその他に怪獣図鑑などや紙製の組み立て式のおもちゃのようなものが毎回付いていました。私は毎号発売日が待ち遠しくて指折り数えて待ったものです。そして最新号が来ると付録を作るのが楽しみでした。今も記憶に残っているのが、小学2年生の時に付いてきた万博の会場の模型で、いろいろな国のパビリオンが興味深かったです。

 付録とともに漫画も楽しかったです。その中でも一番の楽しみはドラえもんです。私が小1の1月から連載が始まったのをよく覚えています。こういった雑誌は町の書店が配達してくれました。

 この小学館の学習雑誌とともに当時人気があったのが学研の科学と学習でした。こちらは私は購読していなかったのですが、実験などに重点を置いた付録が付いて内容的にもレベルが高いもので、値段も小学館よりも高かった記憶があります。

 しかし少子化の影響や興味の多様化などで、子供向けの学習雑誌は「小学1年生」をのぞいて、小学館も学研も全て廃止になってしまったようです。時代の流れといえ寂しいものがあります。

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