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2018年3月 7日 (水)

釧路市立博物館簡易軌道展訪問の旅(スーパーおおぞら7号)

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 南千歳でスーパー北斗9号からスーパーおおぞら7号に乗り換える。南千歳駅3、4番線ホーム上にある石勝線開業記念0キロポスト。石勝線は1981年10月の開業だから、私が浪人していたときで、その頃を懐かしく思い出す。

 スーパーおおぞら7号は白石駅付近の踏切非常ボタンが作動した影響で到着が7分遅れとなり、さらに客が多くて乗降に手間取り、10分遅れの14時58分に発車となった。ここでも私はグリーン車に乗車した。先ほどの263系スーパー北斗は青を基調としたすっきりした印象だったが、283系スーパーおおぞらは茶色を基調とした重厚な落ち着いた印象だ。普通席もグリーン車もほぼ満席の状態だ。

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 南千歳を出てから信号所にはいくつか止まったものの駅としての停車はトマムが最初だ。石勝線開業時は石勝高原という駅名だったが、近くのリゾートホテルに合わせて改名した。駅には外国人観光客も多い。

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 このあたりは北海道中央部の山岳地帯を行き、木々には雪が付着していい雰囲気になっている。

 狩勝峠ではほとんど日が暮れたので、十勝平野を見下ろす雄大な車窓は眺められなかった。帯広で半分くらいの客が下車し、一方乗ってくる客はほとんどいないので車内は空いてきた。

 ところでこのスーパーおおぞら号は車内販売がないようだ。JR北海道では車内販売がない列車があるのは知っていたが、スーパーおおぞらのような長距離を走る列車でもそうなのだ。

 厚内では行き違いの貨物列車が鹿と衝突し遅れているとの放送でしばらく停車する。貨物列車は乗務員が1人だから、はねた鹿が線路上に横たわっているとすると、ひとりでその撤去ができるのだろうか。

 18時07分運転を再開。白糠に停車し、釧路には定刻より10分遅れの18時49分に着いた。約12時間かけて大宮から釧路まで乗りっぱなしで到着したわけだが疲れはほとんどなかつた。

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 釧路駅3番線で発車を待つ根室行普通列車。ルパン三世のラッピング車両が出迎えてくれた。作者のモンキー・パンチさんがこの先の浜中町の出身なのでその関係だ。昨年茶内駅でそのことを知った。

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