2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆熱川まで) | トップページ | 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取まで) »

2018年3月21日 (水)

第14回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田まで)

Img_2421_r

 伊豆熱川の駅を出ると再び雨が降ってきた。小雨だが傘があったほうがいいくらいの降りで、降水確率10%を過信し傘を持ってこなかったことを後悔する。

 ここから次の片瀬白田までは海岸沿いを行く眺めのいいコースだが、あいにくの曇り空で波も荒い。しかしコース自体は平坦なので歩きやすい。

Img_2423_r

 片瀬白田には10時15分に到着。雨は止んできた。

 ところで片瀬白田駅では4月1日から窓口の営業時間が変更になり、昼休み時間帯には45分間窓口が閉まる旨の掲示がされていた。伊豆急全線ウォークの参加者には影響が大きい。閉鎖時間帯にあたるとバッジの引き換えや入場券の購入ができなくなってしまう。

 労働基準法では6時間超8時間までの勤務時間の場合、使用者は労働者に対して最低45分間の休憩を与えなくてはいけないことになっているから、45分の窓口閉鎖時間はそれと関連しているのだろう。従来は交代要員がいてそれがクリアされていたのだろうが、今回の措置で交代要員なしの一人勤務が可能になる計算で、伊豆急の合理化策の一貫なのだろう。

 私が伊豆急全線ウォークを始めた10年ほど前は全駅有人駅で窓口の営業時間の制約もなかったが、だんだんに無人駅が増えたり、今回の措置などもあって不便さは増してきた。閉鎖時間帯にあたった時は、後で伊豆高原駅か伊豆急下田駅で引き換えることも可能になるらしいが不便であることに変わりはない。

 伊豆急の業績が気になったのでホームページに掲載されている決算書を見ると、この10年間で鉄道事業の営業収益(売上)が51億円から40億円に減少していた。厳しい状況なのだろう。

« 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆熱川まで) | トップページ | 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取まで) »

伊豆急全線ウオーク」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。翌週の18日に行ってきました。やっと三度目です。
伊豆稲取から伊豆急下田まで、と思ったのですが帰りの列車に間に合わなくなりそうになり蓮台寺で終わりにしました。この日は青空も見えたので、かろうじて大島、利島、新島までは見えました。
4月からの駅窓口の締切、影響が有りますね。伊東から始めたときの富戸と城ヶ崎海岸、ゴール前の蓮台寺は通過時間に気をつけようと思いました。
今回のダイヤ改正では早朝、夜間の伊東乗りかえを増やして伊豆急線内の六両編成を減らしているようです。ご多分に漏れず伊豆急でも日常の利用が減っているようですね。観光客も特に伊豆熱川以南ではとても少ないように感じています。

京葉ラインさん、こんにちは。

ローカル線は昔は高校生はたくさん乗っていましたが、少子化の影響か、最近は高校生も少なくなりましたね。

無人駅化や窓口営業時間の変更でウォーキングもやりにくくなりましたが、これからも毎回行きたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第14回伊豆急全線ウォーク(片瀬白田まで):

« 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆熱川まで) | トップページ | 第14回伊豆急全線ウォーク(伊豆稲取まで) »