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2018年3月 5日 (月)

釧路市立博物館簡易軌道展訪問の旅(はやぶさ1号)

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 盛岡に8時45分に着き、ここでこまちとはやぶさは分割され、それぞれの行き先に向かう。分割作業を見学してから後方に連結されているはやぶさ1号に乗り換える。はやぶさはデッキが大混雑していて、人をかき分けながら車内に入った。

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 こまちからはやぶさに乗り換えると座席の快適性が明らかに違う。こまちのほうが断然いいのだ。こまちはシートが柔らかなのにホールド性が高くしっかり体をサポートしてくれる。ヘッドレストもこまちのほうが大きいのでプライベートが保たれている。東北新幹線区間でもこまちに乗ることをオススメする。

 ところでJR東日本の特急車内にはトランベールという無料誌が置いてあり、自由に持ち帰れるようになっている。伊能忠敬の記事があり面白そうだったので持ち帰ってみた。55歳で日本地図作成の旅に出たというから私と同じ歳だ。

 新青森に着いて、同じ車両の中でさらに席を移動する。このように乗り換えることで新函館北斗まで直通だと予約できなかったものが、全て座席を確保できたわけで、デッキで立ちん坊している人に教えてあげたい。

 新青森でJR北海道の乗務員に代わり、「これから青函トンネルを通り冬の北海道にご案内いたします」というアナウンスが行われ、旅の感じが増して行く。車内は相変わらず満席だ。

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 奥津軽いまべつ駅に停車した後、10時11分青函トンネルに入り、最高時速140キロのゆっくりした速度でトンネル内を進行して行く。

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 10時36分、青函トンネルを抜け北海道に上陸し、10時57分新函館北斗に到着した。

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