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2018年2月 9日 (金)

普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(名古屋まで)

​ 垂井で東海道線上り線に戻り、大垣駅を通過し、穂積で上りの側線に入り、岐阜貨物ターミナルで再び中線に入り、岐阜駅を通過し、尾張一宮で側線に入る。

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 尾張一宮駅には上り線だけホームのない側線があるのだ。

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 西の空には夕焼けも見えてきた。もう少しで雨も止むのだろう。

Img_0874_r 

 尾張一宮を出て、再び稲沢貨物ターミナルに入る。先ほどとは逆に本線から一番離れた位置に停車した。

Img_0875_r

 雨はいくらか小降りになってきたが、今度は日が暮れてきた。すでに17時過ぎである。いろいろ制約があったのだろうがせっかくの貨物線ツアーで途中で日が暮れてくるとは残念だ。

 17時12分稲沢を出発し、貨物専用線を進み、清洲駅隣に停車する。後から確認すると、ツアーの案内では清洲駅のホームのない側線に停車するという触れ込みだったが、側線に入ったというより貨物線上で臨時停車しているようなものだ。

Img_0877_r

 清洲駅で7分ほど停車した後、枇杷島駅の先で東海道線上り線に合流し、名古屋駅3番線に停車した。

 大雨の降る中ではあったが台風の影響もなく列車の運行は定刻通りに行われた。窓外の撮影は困難だったが、幾つもの側線や貨物ターミナルに入ることができて大満足だ。

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