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2018年2月 5日 (月)

普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(樽見鉄道)

​ 美濃赤坂線を乗り終えて大垣に戻り、今度は樽見鉄道に乗ってみる。樽見鉄道は国鉄樽見線が前身で当初は大垣・神海間で運行されていたが、樽見鉄道になった後に現在の終点の樽見まで延伸された。私は国鉄時代の1983年に初乗りし、その後樽見まで延伸された1989年にも乗った。

  樽見鉄道では一日乗車券を1000円で販売している。本来は2000円なのだが5800名限定で1000円で販売している。こういう売り方は珍しい。樽見駅の硬券入場券も販売していたので一緒に買っておいた。140円だ。

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 樽見鉄道の大垣駅はJR大垣駅5番線の先にノーラッチで設置されていてホームは6番線と7番線の2本ある。

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 まず8時42分発の本巣行きに乗る。1両で車内はオールロングシートだ。この日は本巣車両基地で名鉄観光主催の車両運転体験があるようで親子連れがたくさん乗っていてにぎやかだ。

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 列車は強い雨の降る濃尾平野の北辺の人家もそこそこ多いところを進み、9時14分本巣に到着した。この列車はここが終点だ。運転体験ツアーの客もここで降りる。駅舎は古めかしくまさに昭和の鉄道だ。

 美濃本巣で次の列車を待って9時45分樽見行きに乗る。今度は先ほどと打って変わって年配の客が多い。

 木知原の手前で根尾川が寄り添って来る。かつては対岸に名鉄谷汲線が走っていて木知原で降りて根尾川を渡って名鉄に乗り換えたことを懐かしく思い出す。今から30年くらい前の話だ。

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 終点の樽見は無人駅だった。島式ホーム1面だがホームは長い。この近くに樹齢1500年の老木淡墨桜があり、かつてはJRからの観光用直通列車も運転されていたからその名残だろう。

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