2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(樽見鉄道) | トップページ | 普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(穂積まで) »

2018年2月 6日 (火)

普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(ツアー出発)

Img_0714_r

 樽見発10時15分の列車で大垣に戻り名古屋には12時15分に到着した。名古屋駅のホームのスタンドできしめんを食べて集合場所に向かう。

 受付手続きを済ますと今回乗る列車のレプリカサボと列車の時刻表入りクリアファイル、記念乗車券などが渡される。ここでrailwayさんやTさんと合流する。railwayさんは台風に備えて傘を2本持ってきていた。

 ツアー用臨時列車の発車は13時17分で中央線用10番線から発車する。

Img_0720_r

 ホームの発車案内板。

Img_0722_r

 車両は発車10分ほど前に金山方からキハ85系3両編成で入ってきた。特急ひだ号で使用されているものだ。

 私は最後部3両目の4番A席が指定されている。行きは窓側の席で、帰りは隣の人と席を交代して通路側となり車窓を公平に楽しめるよう配慮されている。先頭部と最後部の運転席付近の席はフリースペースとしてあり参加者が写真撮影などで自由に使えるが長時間の占拠や三脚を立てての撮影は禁じられている。

Img_0726_r

 13時17分定刻に発車し、まず中央線から東海道線下り線に転線する。この転線も普段は経験できない。

 東海道線に合流したのもつかの間、枇杷島駅の手前で貨物線に転線し、枇杷島駅の城北線ホームを通過する。車内アナウンスではクラブツーリズムの添乗員の方が適宜簡潔に解説してくれる。なかなかの乗り鉄の方とお察しする。おそらくこの人の企画で今回の貨物線ツアーが行われたのだろう。

 ここから尾張一宮にかけての貨物線に私は2000年に乗ったことがある。中央西線臨時急行くろよん号大阪行きがなぜかこの貨物線を通る運用だったのだ。

« 普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(樽見鉄道) | トップページ | 普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(穂積まで) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(樽見鉄道) | トップページ | 普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(穂積まで) »