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2018年2月 1日 (木)

普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(九頭竜紅葉まつり)

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 トロッコに乗れないが少しはお祭りの様子を見ていきたい。お祭りといっても神輿や屋台が出るのではなく、出店やステージイベントなどが行われる地区の娯楽イベントだ。

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 この地区はそばの産地であるらしく、手打ちそばの店が3つも出ている。

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 山菜そば500円をいただく。打ちたてのそばをその場ていただくもので、しっかりかたくおいしかった。

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 まつり会場の敷地内には大野市化石発掘体験センターが新規オープンしていた。

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 有料で化石発掘体験ができるようだ。この周辺は恐竜の化石が出ることでも有名だ。

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 まつり会場を後に岐阜に戻ることにする。祭り会場付近は傘をささないでも大丈夫だが、この先台風が近づいているので早めの行動が必要だ。帰りに立ち寄った九頭竜湖駅前には恐竜のオブジェもあった。

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 九頭竜ダムに立ち寄ってみた。岩や土を積み上げて作ったロックフィル式ダムという構造だ。今から50年ほど前にできたようだが、コンクリートのダムしか見たことのない私にはこういう工法のダムもあるのだと驚く。ダムの堰堤は30度ほどのスロープになっていて、これでダムの水圧を支えているようだ。コンクリートが乏しい時代のダムはどこでもこんな工法だったのだろう。

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 ダムの見学を終えて、来た道を引き返し岐阜駅には17時半頃に到着した。

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