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2018年2月16日 (金)

AGT・鉄道ふれあい祭りの旅(会場まで)

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 まず福山発7時14分の大野浦行きに乗る。115系4両編成でJR西日本では未だに国鉄時代の古い車両を改造しながら大切に使っている。この車両はオールクロスシートに改造されていた。

 大きなモーター音とコイルバネの固い乗り心地を味わっていると尾道付近で対岸に向島が迫ってきた。3年前にしまなみ海道をサイクリングした思い出がよみがえってきてお尻が痛くなってきた。

 三原で下車し、8時08分発の芸陽バスで工場の正門前に行く。9時からは三原駅から専用のシャトルバスが運行されるのだが、それに乗っていたら他の参加者に先を越されるかもしれないので路線バスで先行したのだ。バス内にはその筋の人たちが5人ほどいて、バスを降りると正門前にはすでに10人ほどが待っていた。

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 開場は9時30分なのでまだ1時間ほどある。正門前の芝生に腰を下ろし開門を待つ。この日の三原はかなり冷え込んでいて駅で買っておいたホットドリンクで暖を取る。

 9時30分が開門のはずだが9時になると工場内を運行するシャトルバスの中で待機させてくれた。工場内は広いこともあるがセキュリティの関係で徒歩での移動はできないようだ。バスの中は暖房が効いて暖かい。本来であればバスの様子などもお見せしたいのだが、工場内は基本的に撮影禁止なのでご容赦いただきたい。

 ところで我々の乗ったバスが入り口で待機していると、マイカーや三原駅からのシャトルバスが先に入り始めた。これでは早く来て正門の前で待っていた意味がないではないか。文句を言いたくなって来たが、その雰囲気を察したのかこのバスも動き出した。

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 バスはいったん構内を右手に進み、これから乗る予定のMIHARAライナーの線路脇を通ってから高架下を抜け左折する。

 敷地内には新交通システムの車両がたくさん待機している。車体にマカオと書かれているから輸出用の車両なのだろう。後から知ったことだが、マカオ側の受入体制が整わず何年も足止めを食っているようだ。

 555という車体番号がある広電の路面電車を右手に見て、途中からは砂利道となりメイン会場に着いた。正門からはバスで5分ほどかかるところだった。

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​ バスを降り、メイン会場入り口の順番待ちに加わる。マイカーやシャトルバスで来た人たちなどに先を越されたのですでに5〜60人は並んでいるが、MIHARAライナーは1回あたり100人乗れるから最初の回には乗れそうでホッとした。 列の先頭の方でこちらに向かって手を振っている人がいる。先週貨物線ツアーでご一緒したTさんだ。確か今日は名古屋市交通局の車庫線イベントに行くと言っていたはずだが、こちらのほうがレアなので予定を変更したらしい。

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 9時30分から整理券の配布が始まる予定だが、段取りが整わないのか約10分遅れで開場した。入り口でパンフレットを渡され皆一目散に走り始めた。MIHARAライナーの受付は入り口からさらに100mほど先のグランドの中なのだ。芝生のグランドを革靴で全力疾走し無事1便の整理券を手にできた、

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