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2018年1月29日 (月)

普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(大滝鍾乳洞ケーブルカー)

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 うだつの町並みを見学した後、続いて向かったのがそこから車で30分ほど離れたところにある大滝鍾乳洞だ。私は鍾乳洞自体には興味がないのだが、その入り口までケーブルカーが通じていて、それに乗りたいのだ。

 ここのケーブルカーは国土交通省所管の正式なケーブルカーではなく、鍾乳洞利用者だけが利用できる自家用ケーブルカーで、そのため免許の基準が異なっているようだ。

 国道から脇道にそれ、樹間を抜ける細い道になった。対向車が来たらどうしようと思うほどの狭い道だが幸い1台も来なかった。そんなところにある大滝鍾乳洞だが、駐車場には20台くらいの車が停まっていて意外な感じがする。

 ケーブルカーの運賃は無料だが鍾乳洞の見学料が850円かかる。

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 一般にケーブルカーの線路は単線で中間地点ですれ違うようになっているが、ここは複線になっている。

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 しかし車両が2台あってそれが同時に上下し中間地点ですれ違うことは変わりない。複線交走式とでもいうものだろう。レールも通常の鉄道のものとほ異なりH鋼のようだ。

 客が来るとその都度発車する仕組みで運行ダイヤはないようだ。私が乗ると係員がドアを外から手で閉めてすぐに発車した。山上駅までの所要時間は2分程度だ。

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 山上駅には別の係員がいて、その人がドアを開けてくれて下車する。

Img_0538_r

 車両はご覧の通り木造民家風で変わっている。これでケーブルカーの乗車終了だ。1994年開業で定員24名、毎秒1.5mの速度で太平索道という会社の製造となっていた。

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