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2018年1月26日 (金)

​​普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(旅立ち)

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 クラブツーリズムから名古屋の貨物線を乗れるイベントが企画された。名古屋から関ヶ原まで日帰りで100km程度の距離を乗るツアーで、清洲駅、尾張一宮駅、木曽川駅、穂積駅でホームのない側線に入ったり、稲沢貨物ターミナル、岐阜貨物ターミナル駅への入線など盛りだくさんな内容だ。ツアーは10月22日、10月29日の2回行われるが私は10月29日開催分に申し込んだ。今回はこれと合わせて、九頭竜紅葉まつりで運行される中竜鉱山のトロッコ、大滝鍾乳洞のケーブルカーにも乗ってくることにした。

​  まず10月28日土曜日、のぞみ99号で出発。車内で軽い朝食を取る。新富士付近では車掌が富士山が見えている旨のアナウンスをしている。最近はこういう放送は珍しくなった。私はA席に座っているので自席からは富士山の裾野しか見えなかった。

 朝食後一眠りすると三河安城を定刻に通過し、名古屋には7時28分に到着した。わずか4分の乗り継ぎで東海道線下りの特別快速に乗り換え、岐阜には7時52分に着いた。

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 台風22号の接近で秋雨前線が刺激され、台風はまだ遠いがすでに雨が降り始めている。今日はここでレンタカーを借りて、岐阜県、福井県を何ヶ所か回る予定である。

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 名鉄岐阜市内線のあったところ。路面電車の廃線跡なので跡形はまったくない。岐阜市内を抜けること約1時間、まず向かったのが名鉄美濃町線の終点美濃駅だ。

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