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2018年1月30日 (火)

普段通らない!JR東海管内貨物線と珍しい車窓の旅(大滝鍾乳洞)

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 ケーブルカーを降りるとそこが鍾乳洞の入り口になっている。鍾乳洞に入らずそのままケーブルカーで引き返すことは許されていないようだ。仕方がないので鍾乳洞の中に入る。鍾乳洞の中は天井も低く、地面は濡れていて滑りやすいので、頭と足元の両方に注意が必要だ。以前入った別の鍾乳洞ではヘルメットを着用したこともあったが、ここは何もない。

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 途中にはハシゴのような急角度の階段があり、脚力かないと上れない。

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 そんな中を歩いていると鍾乳洞の中に滝が現れた。これが大滝鍾乳洞の名前の由来だ。落差30mで鍾乳洞の中にある滝では落差全国一らしいが、大滝というほどは大きくないような気もする。

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その大滝の隣には壁面に彫り込まれた仏像があって不気味だ。

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 鍾乳洞の中を20分近く歩きようやく地上に出た。出たところは先ほど降りたケーブルカーの山上駅の少し下に当たる。

 ケーブルカーの線路脇を下ってケーブルカーの山下駅の脇に降りて来た。先ほど鍾乳洞の入場券を買った時におみくじの無料引き換え券をもらったので引いてみる。大吉と出た。運がいいのか分からないが信じることにしよう。

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