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2018年1月25日 (木)

新潟新幹線車両センター一般公開の旅(とき336号)

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 新潟駅でのフリータイムが終わり、16時30分13番線ホームに上る。すると14番線に現美新幹線が停車中だった。16時42分発の越後湯沢行きになるようだ。

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 現美新幹線は走る美術館と呼ばれ、車内でアートが楽しめるようになっている。ちょっと見てみたが私には難しすぎてよく分からなかったが、専用のソファーも設けられゆったりと芸術鑑賞ができるので人気があるようだ。

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 我々が乗るのは16時49分発のMAXとき336号で、オール2階建て8両編成のMAXを2本つないでいる。16両合計の定員は1634名で高速鉄道では世界最大になっている。ただ最高速度が240kmしか出ないので、高速化のネックになっていて、車両の寿命が来次第あと3年ほどで全廃されることがすでに決まっている。

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 我々一行は1階席なのでホーム床面すれすれになっている。定刻に発車し、旅の余韻に浸りながら帰路に着いた。

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