2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« ​ ドクターイエローペットボトル取り付け型鉛筆削り | トップページ | 第14回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈) »

2018年1月12日 (金)

第14回伊豆急全線ウォーク(伊東→南伊東)

​  1月6日土曜日、第14回伊豆急全線ウォークに行ってきた。私は第5回の時からウォーキングの様子を紹介し始めたので今回が10回目のブログとなる。我ながらよく続いたと感心するとともに、そもそもこのイベント自体もよく続いているものだ。多くの参加者の賛同を得ているのだろう。

 今回は全体で74kmと短めのコース設定になっていて各駅間は最短ルートを行くところが多い。また無人駅の取り扱いが統一され、必ず立ち寄って乗車証明を受け取る形になった。

Img_1802_r

 伊東駅に7時44分に到着し第14回伊豆急全線ウォークの初回を始める。コースマップが見当たらなかったが、そんなこともあろうかとルートは頭に入れてある。伊東駅はJRの駅なので伊豆急のイベントに協力的でないのか今までも時々そんなことがあった。距離は2.1km、平坦でウォーミングアップ区間である。

 駅舎の写真を撮って7時55分スタートする。毎回この角度で写真を撮っている。気温はおそらく3度前後と冷え込んでいて手袋、マフラーでしっかり防寒する。

 駅前をすぐ右に進む。伊東駅への抜け道になっていて交通量が多く、しかも歩車道が分離されていないので車に気をつかいながら慎重に歩く。

Img_1804_r

 温泉が流れているのか排水溝からは湯気が上がっている。さすが湯の街だ。

Img_1805_r

 8時20分、南伊東駅に到着。まずは1区間クリアーする。バッジは伊豆クレイルというリゾート列車だ。JR東日本の651系を改造したもので車内で食事の提供などがあり小田原始発で伊豆急線に乗り入れているのだが、昨年伊豆急でTHE ROYAL EXPRESSという水戸岡鋭治プロデュースの列車の運行を始めたので早くも影が薄くなっている。

 この駅で伊豆急全線ウォーク記念入場券を購入する。これを買っておくといちいち駅で入場券を買う手間が省けるので便利だ。

« ​ ドクターイエローペットボトル取り付け型鉛筆削り | トップページ | 第14回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈) »

伊豆急全線ウオーク」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、日の出が一番おそい時期からのスタートですね。
10年目の今年は、新発見や、さりげない変化の記事があるか楽しみにしています。
私は、最初は若い番号の無人駅の入場券ほしさに、初日9月16日に途中駅から伊豆熱川まで急ぎ足で。途中で抜かれたランニング四人組が、たまたま有人営業中だった伊豆大川駅で入場券を買っていた(なんとピンバッジも受け取っていました)ので、後から着いた伊豆熱川で、伊豆大川入場券0001を入手できました。
すぐに富戸へ戻り、イズクレイルとTHE ROYAL EXPRESSの行き違いを撮影してから富戸→城ヶ崎海岸を歩きました。雨降りだったのでウオーキングはここまでで家路につきました。
富戸駅の写真をデスクトップの「背景」に使っています。

京葉ラインさん、こんばんは。

感度が鈍いもので新しい発見やさりげない変化は見落としがちですが、今年もよろしくお願いします。

初日参加お疲れ様でした。なるほど他の駅の入場券は0001番から発売するのですね。気付きませんでした。貴重な散策シートになりますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第14回伊豆急全線ウォーク(伊東→南伊東):

« ​ ドクターイエローペットボトル取り付け型鉛筆削り | トップページ | 第14回伊豆急全線ウォーク(南伊東→川奈) »