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2017年11月 5日 (日)

新線を歩こう!伏屋駅高架完成記念ツアー(西宮北口まで)

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 福知山線廃線跡ウォークは武田尾駅で終わる。武田尾駅はホームの半分がトンネルの中で、もう半分が武庫川の上にあり、トンネル駅と橋上駅が一体になった変わった構造だ。

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 武田尾発15時01分の高槻行きを宝塚駅で下車し阪急に乗り換える。阪急宝塚駅は2面4線の構造で、宝塚線と今津線がそれぞれ別のホームを使用しているが、日中は本数が少ないので今津線も宝塚線用のホームを使用している。

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 したがってその時間帯であれば宝塚線から今津線の渡り線に乗れる。宝塚発15時16分の電車に乗り、渡り線を体感し、宝塚劇場を右手に見ながら進んで行く。

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 途中の仁川駅は阪神競馬場最寄駅で、左手前が競馬開催日に使用される臨時ホーム。奥が正規のホーム。いつかこのホームも利用してみたい。

 終点の西宮北口駅に到着。ここは1984年まで神戸線と今津線が直角に平面交差していた。路面電車でなく通常の鉄道が平面交差しているのはとても珍しい。私は平面交差が廃止される直前に見学に来た。安全側線を設けるスペースがないため、停止位置のすぐ先に脱線ポイントがホーム側に切ってあり、オーバーランすると車両がホームに接触して停車するという大胆な構造になっていた。

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 今は平面交差はなくなり、今津線の線路は西宮北口で分断され直通列車はなくなった。駅南側の公園には平面交差があったことを示すモニュメントがある。

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 それとともにレールも埋め込まれている。こういうレールを埋め込む場合通常は2本ワンセットにして鉄道レールらしさを演出するのだがここのは1本で珍しい。

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 今津線の南側から神戸線下り線への連絡線。ここは回送列車しか走らない。臨時列車でいいから走らせてほしい。

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