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2017年11月16日 (木)

新線を歩こう!伏屋駅高架完成記念ツアー(池島炭鉱)

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 驚いたことに事務所に入ると私の他に7名の参加者がいた。私のフェリーよりも前の便でこの島に着いていたようだ。ここで本ツアーの代金2680円が集金される。

 私は池島炭鉱ツアーに8年ほど前に参加したことがある。その時は島内を一回りした後に炭鉱の施設跡で説明を受け、そこからマイクロバスでケーブル乗り場に行った。そしてケーブルカーに乗り込み、1分ほどで抗内に着いた。

 ところが最近YouTubeの動画で池島炭鉱ツアーの様子をたまたま見かけると私が乗ったのとは別のトロッコで坑内に入っていくではないか。前からある別の線に見学者が乗れるようにしたようだ。未乗の線になるわけでこれにも乗りたくなり、今回わざわざ参加したのである。

 ヘルメットを装着させられ、まず池島炭鉱に関するビデオを見せられる。ビデオを見終わった後、トロッコ乗り場に歩いて向かう。3両編成で三井のマークが付いている。

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 ご覧の車両に乗り込み、坑内へと向かう。

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 ゴロゴロとゆっくりとほぼ水平に進んで行く。乗り心地は悪い。窓ガラスはなく金網だ。

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 1分ほど走ると抗口となり、さらに1分ほどで終点に到着した。走行距離は目測で300mほどだろうか。

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 トンネル内で線路は何箇所にも分岐している。

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 坑内の炭鉱施設を見学して回る。5月に行った釧路の炭鉱展示館は後から観光用に作られた施設だったが、ここは炭鉱そのものを見学施設として再利用しているので迫力が違う。地面がぬかっていて足下の悪いところもある。

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 坑内では担当者により約30分ほど炭鉱施設の見学があり、それが終わると再びトロッコに乗り、地上に出て炭鉱ツアーは終わった。

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