2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(落輪) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(歌志内線廃線跡) »

2017年10月 5日 (木)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(深名線廃線跡)

​ 何とか落輪を脱出した後、深名線の跡を見て回った。 深名線は深川から西回りで名寄に至る線で私は1986年3月に乗車した。豪雪地帯を行く線で宮脇俊三さんは時刻表2万キロの中で「小さな無人駅など完全に雪で埋まってい」たと書いていた。

Dsc00619_r

 まずは沼牛駅。廃線後は駅が放置されていたがクラウドファンディングなどで資金を調達して駅舎の改修費用を捻出した。

Dsc00622_r

 線路は撤去されている。一面のそば畑が広がっている。幌加内産のそば粉で有名な地方である。

Dsc00635_r

 続いて幌加内駅跡。駅舎は火事で焼失し駅跡の碑が作られた。

Dsc00634_r

 こちらはその近くにあるバスターミナル。この2階に深名線資料館があるが時間が早すぎてまだ開いていなかった。

Dsc00648_r

Dsc00645_r

 こちらは第三雨竜川橋梁。1931年竣工で足場の構築が困難な場所で行われるケーブルエレクション工法が道内で初めて採用され、建築学的に価値のある橋らしい。深名線の橋ではこれだけが現存している。

Dsc00658_r

Dsc00661_r

 添牛内駅跡。こちらの駅舎は崩壊寸前といった感じだ。

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(落輪) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(歌志内線廃線跡) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(落輪) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(歌志内線廃線跡) »