2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(アドベンチャートレイン2) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(糠平館観光ホテル1) »

2017年10月10日 (火)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(根室本線不通区間)

Dsc00848_r_2

 アドベンチャートレインはたっぷり70分ほどかかったが、単にトロッコに乗るだけではなく、炭鉱の様子を知るいいイベントだ。

 今日はこの後は糠平温泉へと向かうが、通り道に根室本線の不通区間があるので立ち寄ってみる。根室本線は昨年8月に北海道に相次いで3つの台風が訪れた際に周辺河川の氾濫で、鉄橋や路盤の流出で今もなお東鹿越と新得の間で不通になっている。

Dsc00850_r_2

 三笠から富良野の街を抜け、かなやま湖を横断し東鹿越駅に着いた。富良野方面から来た列車はここで折り返し運転を行う。ここから新得までが不通区間になっている。

Dsc00856_r_2

 続いて隣の幾寅駅に向かう途中の踏切。列車が来ないので遮断棒は撤去されていた。

Dsc00858_r_2

 踏切から眺めた線路の様子。意外ときれいだ。

Dsc00859_r_2

 ぽっぽやの駅として知られる幾寅駅。

Dsc00861_r_2

 この駅の列車の発着はない。

Dsc00863_r_2

 その隣の落合駅。
Dsc00865_r_2

 跨線橋は人が通れないように塞がれている。

 周辺は復旧工事が行われている様子はなかった。もともと輸送密度が低い区間なのでJR北海道単独では復旧させるつもりはないのだろう。

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(アドベンチャートレイン2) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(糠平館観光ホテル1) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(アドベンチャートレイン2) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(糠平館観光ホテル1) »