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2017年10月 1日 (日)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(丸瀬布いこいの森)

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 湧網線の廃線跡を見た後丸瀬布にあるいこいの森に向かった。ここは雨宮号という森林鉄道で使っていた蒸気機関車を動態保存していることで知られている。私は今から10年ほど前に乗ったことがあるが、今回は鶴居村簡易軌道で使われていたディーゼル機関車が動態保存されているのでそれを見にいった。札幌の運輸工業という会社が製造したらしい。

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 ディーゼル機関車の運行は不定期でこの日は運行日ではなかった。逆に構内を自由に歩き回って写真を撮ることができたのでありがたかった。

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 線路は8の字を描くエンドレスループで途中に鉄橋などもある総延長2キロの本格的なものである。

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 本来は歩いてはいけない線路上も歩いたりする。鉄橋から先の部分は昨年の台風の時に路盤が流されたのでバラストが新しい。鉄道の施設は復旧したがその他の施設はまだ工事中の様子だった。

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 鉄橋近くにはスハ43型の客車も展示され、中に入れるようになっていた。

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