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2017年10月18日 (水)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(苫小牧港まで)

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 日高町駅跡を見学した後苫小牧へと車を進める。その途中にある富内線振内駅跡。中は鉄道資料館になっているが、この時は開いていなかった。

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 列車がライダーハウスになっている。

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 蒸気機関車も展示され、野ざらしなのに保存状態はいい。

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 続いて富内駅跡に向かう。国道から離れ、富内駅に向かう道道で通行止の看板。この先は進めないようだ。残念な思いで再び国道に戻る。日高富川インターで日高自動車道に入り、無料区間が終わる沼ノ端東インターで下り、苫小牧市内に入る。

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 フェリーの出航には少し時間があるので苫小牧駅近くにある王子製糸軽便鉄道の機関車を見にいく。駅からは徒歩だと5分くらいのところにある。この軽便鉄道は苫小牧から支笏湖まで発電所建設のため敷設された鉄道で山線と呼ばれていた。機関車の後ろに連結されているのが貴賓車で、昭和天皇がまだ皇太子の1922年にこの車両に乗って支笏湖や発電所を訪問された由緒ある車両だ。

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