2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(ひがし大雪高原鉄道2) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(苫小牧港まで) »

2017年10月17日 (火)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(日高町駅)

Dsc01047_r

 5年来の念願のひがし大雪高原鉄道に乗れて満足した私は、今日のフェリーで帰らないといけないので苫小牧へと向かう。もっと北海道に滞在していたいのだが残念だ。ひがし大雪高原鉄道から10分ほど走ったところにある第3音更川橋りょう。士幌線の橋りょうだ。橋の保存を進めるため、ふるさと納税で寄付を募っていて私も納税した。

1

 昨日は暗くて怖かった道も昼間に走ると素晴らしい景色の中を走っていく。やはり昼間走らなければ北海道の良さは分からない。

1_2

 十勝清水インターから高速に乗る。トマムのリゾートホテルを眺めながら、快調に進み占冠インターで下りる。ちょうど走行ルートと高速の無料区間が一致するので効率的だ。

Kouken_009_2

 占冠インターから約30分で日高町駅跡に来た。ちょうどセイコーマートの裏手にある。日高町駅は国鉄富内線の終点で私は1986年3月に来た。その時は石勝線の占冠駅で日高町営バスに乗り換えてここまで来た。終点まで乗ったのだが終点の1つ手前のほうが日高町駅に近かったので雪道を少し逆戻りした。富内線の発車までは2時間ほどあり、外は一面の雪景色なので私は駅の待合室で待った。誰もいない待合室で石油ストーブだけが赤々と燃えていた。

Dsc01054_r

 その富内線も同年10月に廃止になった。今は駅跡の碑が残るだけだ。

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(ひがし大雪高原鉄道2) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(苫小牧港まで) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(日高町駅):

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(ひがし大雪高原鉄道2) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(苫小牧港まで) »