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2017年10月21日 (土)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(さんふらわあふらの2)

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 出航前に風呂に入り、さっぱりし、レストランに向かう。

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 バイキング式になっていて、夕食、朝食合わせて2400円となっている。

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 アルコールは別料金でサッポロクラシックの中生は500円となっている。さっそく乾杯だ。北海道の旅が終わる寂しさがこみ上げてくる。道内は5日間の日程だったが、本当にあっという間に終わってしまったが、多くの鉄道遺産に接することができ非常に有意義だった。

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 デザートもひと通りいただく。

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 食後は船内をブラブラしたり、寝台でゴロゴロしたりして過ごす。この船もWi-Fiが利用可能とのふれこみだが鉄板で仕切られた船内では電波の届きが悪いようで使い物にならなかった。

 放送では船内で盗難が発生した場合海上保安部の臨検があり、捜索のため下船が遅れるので注意するよう伝えている。こういう放送は他のフェリーでは聞いたことがない。

 太平洋上は波も穏やかで快適なクルージングを続けた。

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コメント

フェリーでの移動に興味があるので楽しく読ませてもらっています ( ^ω^ )
最初はホテルみたいだなと思っていたのですが、それよりも規模が大きくて、小さな町が移動しているような感じがしてきました。食事もなかなかです。

少し気になったのは、いくつかの画像で缶ビールを飲んだりカップ麺をすすっている人がいるんですけど、それは別に問題ないのでしょうか?なんかパブリックスペースみたいなんですけど。

本来は食堂か飲食可のスペースがあるような気がするのですが、匂いとか気になりませんでしたか?

ミスターOHさん、こんばんは。

細かいところまでよく見てますね。フリースペースでは基本的には自由なので、安く済まそうとする人はカップ麺やビールを持ち込んで楽しくやっています。おっしゃる通り匂いとか騒ぎ声とか多少は気になりますけど、それも含めてホテルというよりは町なので、身の丈にあってると思います。

紹介し忘れましたが、こちらのフェリーにも動物を乗せられるスペースがあったのでミスターOHさんでも長旅ができますよ。

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