2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(タウシュベツ川橋梁見学ツアー1) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(糠平館観光ホテル2) »

2017年10月13日 (金)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(タウシュベツ川橋梁見学ツアー2)

Dsc00951_r

Dsc00898_r

 ご覧のような光景が広がる。例年ならば水没している時期なのだが今年は本当に水が少なく、お盆を過ぎても見られるのは珍しいことらしい。早朝の時間帯は水面も安定していていい写真が撮れるとのこと。橋自体も美しいが周辺の山々も美しい。

Dsc00901_r

 以前はこの橋の上を歩くこともできたらしいが今は崩壊の危険もあるので不可能となっている。既に一部分がかなり崩落していて、このように全部のアーチがつながって見えるのは今年が最後かもしれないと言われている。

Dsc00914_r

Dsc00921_r

 これがタウシュベツ川。歩いて渡れる。

Dsc00933_r

 斜面を上り、別角度が撮影する。この橋を実際の列車が走っていたことを想像するととても感動する。

Dsc00943_r

 土木技術には全くの素人だが、崩落している部分の砂利はかなり大きな石が見えているが、こんな大きな砂利を入れるのだろうか。

 現地での滞在時間は約45分だったがあっと言う間に終わってしまった。アーチがつながった形で見られるのはあとわずかのようだが、橋自体がなくなってしまうわけではないので、また来たいと思った。

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(タウシュベツ川橋梁見学ツアー1) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(糠平館観光ホテル2) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(タウシュベツ川橋梁見学ツアー1) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(糠平館観光ホテル2) »