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2017年10月16日 (月)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(ひがし大雪高原鉄道2)

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 鉄道資料館の見学を終え再びトロッコの乗り場に来た。受付が設置され名簿に自分の名前を書くようになっている。運行は30分間隔でトロッコに一度に乗れるのは4人までなので家族で来たりすると結構待たされるかもしれない。私は幸い10時の始発便に乗れた。

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 車両はご覧の通りで、前後に軌道バイクがあって中間に客車がある構造だ。座席の生地は昔ながらのモケットで背中合わせに座るようになっている。担当者から虫除けのうちわを渡される。

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 手回しのサイレンを鳴らしてスタートする。エンジンと脚力の両方でスタートした。スピードは歩くのと変わりない。こぐのは担当者で我々は乗るだけになっている。

 まずは帯広方に向かって進む。左手の樹間からは糠平湖が見えているが水量は少ない。木々の間を進んでいく。紅葉の時期はもっといい景色が展開するらしい。

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 トンネルの手前が折り返し点になっていて、トロッコから下りてトンネルを見学できる。

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 トンネルの先は鉄橋があったが既に撤去されている。

 トンネル見学が終わると今度は反対側に向かってスタートする。

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 スタート地点を通り越し、さらに奥に進んで樹間の中で停車し、ここで再び折り返す。

 所要時間は往復で20分ほどで担当者は自分でこいで客車を引っ張らないといけないので結構重労働だ。年配の人だったから大変そうだ。もっと宣伝したら利用者も増えるだろうが、あまりふえても体力的に無理がありそうだ。

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