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2017年10月15日 (日)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(ひがし大雪高原鉄道1)

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 8月26日、北海道5日目の旅が始まる。今日が道内最終日となる。まずホテルから車ですぐのところにあるひがし大雪高原鉄道に乗りに来た。ここはかつての国鉄士幌線糠平駅周辺に線路を敷き直し、そこにトロッコを走らせているのである。全長は約600メートルになっている。私は今から5年前に乗りに来たことがあるのだが、その時は雨で線路がスリップするとの理由で乗れなかった。その後何度か北海道に行った際に乗ろうとしたのだが、日程が合わずに今日まで延び延びになっていた。今日はいい天気なので運休の心配はなさそうだ。運行開始は10時からだが気が急くせいか9時少し過ぎには現地に着いた。まだ担当者が準備中の段階だ。

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 線路はご覧のような感じで周囲の自然とよく調和している。

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 トロッコが出るまでまだ時間があるのでその隣にある鉄道資料館に入ってみた。ここは今から10年ほど前にも入ったことがあるが、入館料はわずか100円なのに士幌線に関する資料が充実していて訪れる価値があるところだ。この時も朝9時半頃というのに10人くらいの見学者がいた。

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