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2017年9月23日 (土)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(根室標津駅跡)

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 奥行臼周辺を見学した後、標津線の終点根室標津駅跡に向う。道すがらキタキツネが道路上に現れカメラ目線でこちらを見つめてくれる。サービス精神旺盛だ。

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 途中立ち寄った道の駅「おだいとう」からは、画像では分からないが、肉眼ではかすかに国後島が見えている。

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 17時過ぎ、町役場のすぐ裏手にある根室標津駅跡に到着。この駅は標津線の終点で私は1986年3月に来た。その時は釧路から急行しれとこでやって来た。急行が走るほどの線ではあったが1989年に廃線になった。

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 駅跡には転車台の跡が残されている。
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 それとともに以前は別の場所に保存されていた蒸気機関車C11の224号機が2週間ほど前にここに移設されてきた。転車台につながるように新しい線路も敷かれ、そこに蒸気機関車が展示されている。この蒸気機関車を転車台の上で回転させるイベントも計画されているようでうれしい限りだ。

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