2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(知床斜里駅) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(天まで続く長い道) »

2017年9月26日 (火)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(根北線越川橋梁)

Dsc00434_r

 8月24日北海道3日目のスタートとなる。今日はまず国鉄根北線の越川橋梁を見に行く。

 根北線は斜里(現知床斜里)から根室標津までを結ぼうと計画された線で1957年に斜里から越川まで12.8㎞が開業し、さらにその先の工事も進んだが、赤字83線に選定され1970年に廃止された線である。したがって私は乗ったことがない。

Dsc00452_r

Dsc00436_r

 その越川から先の未成区間に越川橋梁というのがあり、それが現在も残っている。斜里の街を抜けて20分ほどで現地に到着した。駐車スペースもある。

Dsc00437_r

 国道の拡幅工事に伴い橋脚2本が撤去され完全なアーチ橋でないのは残念だが、道路の両側に昔ながらのコンクリート造りの橋が残っていて素晴らしい。登録有形文化財のプレートも付いている。

Dsc00443_r

 この橋は結局列車が走ることはなかったが、高いアーチ橋の上をディーゼルカーが走っている姿を想像するだけでも素晴らしい。

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(知床斜里駅) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(天まで続く長い道) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(知床斜里駅) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(天まで続く長い道) »