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2017年9月27日 (水)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(天まで続く長い道)

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 越川橋梁を見学した後、同じ斜里町内にある「天まで続く長い道」にやってきた。長さ約30kmの直線道路があり、その終端の方が空と一体になって見え、本当に天まで上っているように見える道路なのだ。長い長い直線道路が続いている。

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 写真を撮っている場所のほうが高いところにあるのだが、写真を見ると道が天に昇っているように見える。私は15分くらい現地にいたが、その間にライダーやドライブの客が入れ替わり立ち替わり現れては写真を撮っている。

Dsc00456_r

 そのスタート地点には「名もない展望台」というものがある。

Dsc00458_r

 少し曇っているのではっきりは見えないがオホーツク海もすぐ近くだ。

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コメント

いやーこれは雄大な眺めですねえ。まさに北海道でなければ見れませんよね。

調べてみたら国道334・244号線の全長約18kmの直線道路とありました。ん?30km?と思ったら国道を突き抜けて約30kmあるのですね。

展望台も良いですねえ。ぜひ行って見たいです。

ミスターOHさん、こんにちは。

先が霞んで見えないほどですが、北海道らしい光景です。画像では分かりにくいですが、結構アップダウンしています。

名もない展望台は無骨な木組みの展望台ですが、オホーツク海も見えて北海道にいるのだと実感が湧いてきます。

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