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2017年9月19日 (火)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(ルパン三世登場)

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 釧路市内でおみやげをいろいろ買い求めた後、茶内駅へと向かった。茶内駅近くに浜中町営簡易軌道の機関車が展示されていて、それを見に行くためである。釧路市内から1時間ちょっとで茶内駅に到着した。渋滞もなく快適なドライブだった。

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 駅に着くと駅舎をバックに写真を撮っている4人グループがいる。ローカル線巡りをしているのかと思ってよく見るとルパン三世がいるではないか。

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 不思議に思って見渡すと駅前に大きな看板があって、ルパン三世の作者モンキー・パンチがこの浜中町の出身者なのだった。

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 駅の中にも看板があった。ここがファンの中で聖地になっているのだろう。ルパン三世は私が小学生のころに第1シリーズが放映され、その後幾つかシリーズが続き、劇場版の映画なども作られた。私は第1シリーズがお気に入りだ。シリーズを重ねるごとにコミカルなルパンになっていったが、第1シリーズのルパンはコミカルな部分もあるが、ニヒルな悪役的側面もあり、ユーモラスでありながら知的な犯罪者でそれが気に入っていた。第1シリーズは全話ビデオに録画してある。そのシリーズでは緑のジャケットを着ていて、私のルパンのイメージはそれが強い。

 そんなことを思い出していると別のライダーが現れ、この人もまた写真を撮っていた。

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 一方、駅は交換可能駅だが無人で未だに構内踏切がある寂しい駅だった。私は1986年3月にこの駅に来てこの構内踏切を渡ったことを懐かしく思い出した。

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