ただいまの時間

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

ミスターKの乗り鉄旅日記ランキング

アクセス情報

無料ブログはココログ

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(手宮線跡) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(道の駅いわない) »

2017年9月 6日 (水)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(岩内線)

​  手宮線の跡を瞥見した後、国道5号線を南下し、岩内線の廃線跡を見に行った。岩内線は函館本線の小沢から岩内に至る14.9kmの線で私は1985年3月に乗ったが同年6月に廃止になった。その時は函館23時51分発滝川行普通列車43列車で朝4時52分に小沢に着き、岩内まで往復した。行きはまだ夜明け前だったので帰りにしっかり窓外を眺めようと思っていたところ、43列車が混んでいてよく眠れなかったせいもあり、せっかくの帰りの列車で寝てしまった。だから私は岩内線に乗ったことはあるのだが沿線の様子は全く知らない。

Dsc00121_r

 幌似駅跡に行ってみた。共和町役場の裏手徒歩2分ほどのところにある。小樽であれほど強く降っていた雨がここでは小雨で傘もいらないほどだ。

Dsc00108_r

 幌似鉄道記念公園という名称になっている。

Dsc00109_r

 実際の幌似駅はここから少し離れたところにあったらしいが、岩内線の廃線跡がバイパス用地に転用された関係でここに移転されたようだ。

Dsc00110_r

Dsc00112_r

 それはともかくご覧のように駅舎と車両が展示してあり、どちらもよく手入れされている印象だ。周囲の花壇もきれいだった。

 駅舎の中は岩内線資料館になっていて平日の9時から17時まで開いているようだが、今は朝の7時で当然のことながら閉まっている。毎日開けても見学者がそれほどいるとは思えないが、役場の近くにあるから職員が来て開け閉めを行っているのだろう。職員の努力に感謝したい。

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(手宮線跡) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(道の駅いわない) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521408/65728270

この記事へのトラックバック一覧です: 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(岩内線):

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(手宮線跡) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(道の駅いわない) »