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2017年9月 5日 (火)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(手宮線跡)

Dsc00097_r

 大雨の小樽の街に到着した私はまずは手宮線の廃線跡に向かった。フェリー内ではGPSを受信できないので下船後カーナビは自分の位置を把握するまで5分ほどかかった。

 手宮線は1880年北海道で一番最初に開業した鉄道で、道内で産出される石炭を小樽港まで運び出すために敷設された。そのうち南小樽から手宮までの区間は1985年に廃線となったのだが、そこが現在遊歩道として利用されているのだ。本来ならば全区間を歩いてみようと思っていたのだが、この雨では無理だ。小樽にはまた来ることもあるだろうから、今回は色内駅があった周辺だけチラッと見ることにした。

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これが廃線跡の様子。遊歩道として整備されている。

Dsc00100_r

 こちらが色内駅跡。これで駅かと思うほどこじんまりしている。場所は小樽美術館のすぐ南側にあたる。

Dsc00099_r

 朝5時なので周辺には誰もいないが駅舎の中には猫が一匹、この駅の主のような顔をして寝ていた。

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