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2017年9月 4日 (月)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(らべんだあ下船)

​   昨晩は早寝をしたせいで翌朝は2時には目が覚めた。航海中は波も穏やかで、ここまでほとんど揺れはなかった。船内の散歩に出たが、さすがにこの時間では誰も歩いていない。不審者に思われたかもしれない。甲板に出て夜空でも眺めようと思ったが、荒天のため立ち入り禁止になっていた。暗くてよく見えないが荒天には見えない。

Dsc00084_r_2

 小樽港到着は4時30分だが4時10分には車両甲板への入場が開始される。乗船時と同様にeチケットを係員に読み取ってもらってから車両甲板へと下りる。これで下船人数の確認を行っているらしい。

 船は定刻に着岸したがタラップの取り付け作業などがあるのですぐには降りられない。

Dsc00086_r

 4時50分、いよいよ下船が始まった。北海道への第一歩を記す感動の瞬間で喜びもマックスに達する。ところが船を出ると予想外にも小樽は大雨だった。雨音も激しく、幸先の悪いスタートになった。私は乗用車だからまだいいがバイクや自転車の人は大変だろう。

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コメント

動くホテルのよう…という表現がありましたけど午前2時頃の通路とかは、やはり灯りとか落としていて暗いのでしょうか?眠れない事って良くある話だと思いますので、フォワードサロンとか行って夜の海を眺めるのもアリなんじゃないですかねえ。

以前社員旅行で温泉に行って、やっぱり午前2時ごろ目が覚めてしまったので24時間入浴できる大浴場に行って20分くらいして上がったら従業員の人がボーッと立っていて心臓が飛び出るくらいビックリしました。

聞いたら、酔った客が大浴場で寝ちゃうことがよくあるらしくて、どんな時間でも様子を見に行く決まりなんだそうです。別に気にしないで下さいねと眠そうな目で言われまして、そうか悪い事したなと思っちゃいました。

ミスターOHさん、こんばんは。

フェリーの通路は深夜は減光されていました。残念ながらフォワードサロンは深夜は閉鎖されていました。

変な時間に目が冴えることは時々ありますね。歳のせいかな。同じように眠れない人がチラホラ散歩していました。

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