2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

『ミスターKの乗り鉄日記』の過去の記事はここから調べられます

無料ブログはココログ

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(初めに) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(新潟港フェリーターミナル) »

2017年8月29日 (火)

新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(関越道通行止め)

​  8月21日月曜日、いよいよ北海道の旅が始まる。まず今日は新潟港から新日本海フェリーの新造船らべんだあに乗って小樽港へと向かうことになっている。 この小樽航路は従来は10時30分の出航だったが、新造船の投入によるスピードアップで11時45分と1時間以上も遅くなった。首都圏からの利用者にはありがたい。

  早朝の関越道を北に向けて進路を取る。カーナビの新潟到着予定時刻は9時30分となっている。出航の1時間前までに着いてればいいから余裕だ。 と思っていたら、花園・本庄児玉間が事故により通行止めとの表示が出ている。花園でいったん一般道に下りなければいけないようだ。旅の始めから幸先が悪い。少し小雨も降ってきた。 東松山インター付近を朝の6時に通過する。このあたりは全く普通に流れている。

8084_r

 ところが花園インター出口手前2キロから渋滞が始まった。通行止めはあっても早朝だからまだ渋滞することはないと踏んでいたがそうでもないようだ。渋滞するとが分かっていたら1つ手前の嵐山で下りる手もあったと後悔する。

 花園で一般道に下りるが6時20分頃なのでまだ道は空いている。これならばロスタイムも最低限に抑えられるだろう。

8088_r

 カーナビの新潟到着時刻は10時25分だから、まだ余裕はある。

8089_r

 と思ったのも束の間、みんなが同じ迂回路を利用するので寄居の手前でまた渋滞が始まった。今度はかなり進みが遅い。約2キロ先の交差点で右折するのだが、その渋滞のようだ。

8090_r

 このあたりの土地勘はそれほどないのだがカーナビの地図をよく見てみると、秩父鉄道の小前田駅付近をショートカットする道があったので途中から脇道に外れた。この道は渋滞もなく快適だった。

 早稲田大学本庄キャンパスの小高い丘を右手に見て本庄児玉インターが近づいてきた。ところが朝7時を回り、今度は通勤ラッシュにぶつかったらしく本庄児玉インターの手前から15分くらいノロノロとなった。

 ようやく本庄児玉インターを乗ったのが7時25分でカーナビの新潟到着時刻は10時45分となってギリギリだ。まあ出航の1時間前を多少過ぎても乗せてくれないということはないだろうし、私のカーナビの到着予想時刻計算速度は高速で80km/hとしてあるので気合いを入れて運転すれば遅れは回復するだろう。

 ラジオの交通情報では夜中の2時に6台が絡む事故があったとのことで少なくとも9時の段階でも通行止めは続いていたから、かなり大きな事故だったと推測される。

 本庄児玉インターからは気合いを入れて運転する。しかしどの車の私以上に気合いを入れていてどんどん追い抜かれる。

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(初めに) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(新潟港フェリーターミナル) »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(初めに) | トップページ | 新型フェリーで往復する北海道鉄道遺産巡りの旅(新潟港フェリーターミナル) »