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2017年8月 1日 (火)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅡ(大館・小坂鉄道レールバイク)

​ 大館駅前から秋北バスに乗り清風荘前に着くとそこが大館・小坂鉄道レールバイクの乗り場だ。かつての同和鉱業小坂線の廃線跡を自転車で走れるようにした施設で私は2年前に乗ったことがあるのだが、前回走ったのとは別のルートに乗れるようになったので再びやって来たのだ。

 前回はここ清風荘から小坂方面に進んだのだが、今回はここから大館方面に進む。 インターネットで予約ができるようになっていて、私は11時の便の10号車を取ってある。他の車両は2人乗りだがこの10号車だけは1人で乗れるようになっている。

Dsc00928_r

 2年前にも乗った時は満員の盛況だったが、今回は私一人だけだった。発車前に運行に関する諸注意がありスタートとなるが、アルバイトの学生の説明は要領を得ない部分が多かった。私の車両は電動アシスト自転車なのでギアが付いていないのにギアの切り替えの仕方を説明したり、行きは下り勾配のはずなのに上りと説明したり、腕力が弱くて自転車のサドルの調整が下手だったりした。

 そんなこんなはあったものの廃線跡を走れるのはうれしい。今回は大館に向かって進むから最初は下り勾配になる。

Dsc00943_r

 途中踏切があり、いったん停止して進む。前回のコースは一般道との交差はなかった。

Dsc00947_r

Dsc00957_r

 鉄橋は2ヶ所ある。

 行きは下り勾配なので勾配によってはほとんどこがないでも下っていける。線路の継ぎ目は左右互い違いになっているところが多いのは神岡のレールマウンテンバイクと同じだ。

 約2キロの距離を走り、折り返し地点に着く。前回は10台が続行運転だったので、折り返しにもかなりの時間を要したが今回は私だけなのであっという間に転車作業は終了した。

Dsc00961_r

 帰りは上り勾配だが電動アシスト自転車なのでそれほど負担感はない。隣の一般道路を歩く人からは好奇の目が寄せられる。それに手を振って応えてあげる。

Dsc00973_r

 今回の区間は結構カーブが多いので、現役時代は鉄道車両の運転はやりにくかったかもしれない。

 今回は私の車1台のみ運行だったので運行もスムーズで往復20分ほどで乗り終えてしまった。

Img_4004

 受付に戻り、記念写真をもらって終了となった。

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