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2017年8月14日 (月)

ハイグレード車両E655系「和(なごみ)」で行く信州松本を訪ねる日帰り旅(島々駅)

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 新村車庫の見学を終えて、「信州松本を訪ねる旅」は早くも帰りモードになるが、このまま松本駅に戻ると早すぎるので、いったん終点の新島々駅まで行ってくることにした。

 新村駅からは約15分で到着する。上高地観光の入り口になる駅で大きなバスターミナルが併設されている。

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 この線はかつては新島々駅から一つ先の島々駅が終点だったのだか、1983年の災害で線路が埋まってしまい、その後復旧工事も行われず新島々・島々間が廃線になってしまった。もともと終点の島々よりも新島々のほうがバスターミナルもあり観光の拠点だったので、廃止になっても上高地への観光客輸送にも特段の支障はなかったようだ。私は結局島々まで乗らずに廃線になってしまったのだが、私がこの世界に足を踏み入れてから乗らずに廃線になった数少ない路線だ。

 ところで新島々駅前にかつての島々駅が移築されており、それを見に行ってきた。駅前の国道の向こう側にある。

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別荘かペンションのような建物で、上高地の帝国ホテルをうんと小型にしたような感じもある。

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 松本行の帰りの電車は座席がほぼ埋まる混み具合で、私は二人組の外国人男性旅行者の隣に座ったが、彼らはかなり汗くさい。

 渕東駅で高齢の男性が乗ってくるとその外国人のうちの一人はサッと席を立ち、老人に席を譲った。老人がお礼を言うとその外国人は流暢な日本語で会話を始めた。兄弟で上高地をトレッキングをして1週間もシャワーを浴びていないと言っていたから汗くさいのも無理はない。

 一方その老人は92歳で、老人向け割引乗車券を持っているので100円で乗れるということを熱心に説明している。老人は次の波田駅で降りていったが、92歳というのに足腰もまだしっかりしていて感心した。

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