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2017年7月 3日 (月)

貸切列車で行く東急電鉄車両工場見学ツアー(長津田車両工場)

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 長津田工場に入った我々一行は3班に分かれて工場内を見学することになった。今までもこういった工場見学ではヘルメットの着用を求められることがあったが、今回はそれにインカムという無線機を付けての見学となった。工場内は騒音が大きいので担当者が大声を出してもよく聞こえなかったたりするのだが、これを装着するととても明瞭でかつ違和感なく聞こえるすぐれものだった。コストはかかるが他でも見習ってほしい。

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 工場内の様子

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 台車

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 コンプレッサー

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 車両をクレーンで持ち上げて移動する作業。動かす方向の合言葉は東西南北ではなく、「長津田、こどもの国、川、山」となっていた。

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 工場見学は1時間弱で終り、その後工場関係者に対して質疑応答があったが、なかなかマニアックで私も付いていけない内容だった。

 工場見学を終えると東急からクリアファイルをいただき、そこから徒歩で恩田駅へ移動となる。途中こんなカットボディーがあった。

 今回のツアーは東急の車庫線や引き上げ線、渡り線に乗れるイベントで私にとってとても有意義だった。参加費用が1万円と高いのが難点だが、特別な列車を仕立てたり、工場見学をするとなると、携わる人員も多くなり、実際のコストは相当なものになるはずだからやむを得ないだろう。

 今度は田園調布駅から多摩川駅にかけての多摩川線への渡り線に乗れるイベントを企画してもらいたいと思います。これで貸切列車で行く東急車両工場見学ツアーを終ります。

 

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コメント

 長津田工場ツアーではお世話になりました。なかなか充実したツアーだったと思います。最後の8500型のカットボデイは気が付きませんでした。どこかで展示するか、シュミレーター用ですかね。車内で扇風機が回っていて一昔前の雰囲気をかもし出しており、いまや懐かしの型式です。4連で登場したときに、田園都市線へわざわざ乗りに行った記憶があります。ローレル賞受賞車だったと思います。次の乗り歩きでお目にかかれることを期待しています。

railwayさん、こんにちは。

その節はお世話になりました。おみやげはショボかったですけど、中身は良かったですね。これからもぽけかるさんにがんばってもらいたいと思いました。

また、次の機会によろしくお願いします。

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