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2017年7月11日 (火)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(ソシオ流通センター駅)

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 熊谷に来たのは4月1日に秩父鉄道の新駅ソシオ流通センター駅が開業したのを見に行くためだ。秩父鉄道の熊谷駅は木製のベンチなどがあり昭和の面影が強い。ICカードも使えない。

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 熊谷駅13時ちょうど発の羽生行きで一駅4分でソシオ流通センター駅に着いた。ホーム1本の棒線駅だ。

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 駅前はきれいに整備されているが人通りはない。近くに流通センターがあるので通勤時間帯にはそこそこ利用者はあるのだろう。

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 有人の窓口もあり、そこで記念のD型硬券入場券とノーマルの硬券入場券とを1枚ずつ購入した。それぞれ170円だ。

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 秩父鉄道は各駅に硬券入場券が備えられているのでうれしい。私は秩父鉄道の全駅の硬券入場券を持っているのでこれで再コンプリートした。

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 駅の反対側にはのどかな田園地帯が広がっていた。

 ところで駅名のソシオとは、駅近くにある「協同組合熊谷流通センター」の愛称「ソシオ熊谷」から来ている。S(solidarity-団結)、O(originality-創意)、C(challenge-挑戦)、I(intelligence-知性)、O(organization-組織) の頭文字をつなぎ合わせたもので、「仕事仲間」、「共生」、「創造力」などを意味しているらしい。

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コメント

ミスターKさん、ようこそ熊谷へ。
秩父鉄道に新駅ができたのは知っていましたが、羽生方面には乗る機会がなく、このブログでソシオ流通センター駅の概要がわかり感謝しています。「ソシオ」にも意味が込められていたとは知りませんでした。
「大人の休日倶楽部パスの旅」、どのような経路を辿られたのか、興味津々です。

ミスターANさん、こんばんは。

行ってみればどうということのない駅でしたが、地元の人にとってはここまで至るのに大きな苦労があったものと思われます。利用者が増えて、にぎわいのある駅に早くなってほしいと感じました。ぜひ一度訪問されてはどうでしょうか。

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