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2017年7月 5日 (水)

大人の休日倶楽部パスの旅PARTⅠ(蒲田駅)

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 今回の旅はまず東急蒲田駅から始まる。東急蒲田駅には池上線と多摩川線が乗り入れていて基本的にはそれぞれの線内で折り返し運転を行なっている。ご覧のような頭端式のホームで大きな屋根がかかっているからヨーロッパの始発駅のようだ。

 その蒲田駅で1日に数回、雪が谷大塚の車両基地入出庫の関係で池上線と多摩川線の間の渡り線を通る列車があるのだ。先週「貸切列車で行く東急電鉄車両工場見学ツアー」でご一緒させていただいたrailwayさんから教えていただいた。渡り線を通る列車は1日に10本ほどあり大半が早朝だ。

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 私は6時58分発の列車に乗ってみた。2番線と表示された発車案内板。通常は3番線か4番線となるから、注意喚起のためか数字の2が赤で表示されている。

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 池上線のホームに「多摩川」の行き先を掲げた3両編成の電車が入ってきた。蒲田で降りずそのまま乗り通す客もいたから、両線にまたがって乗る客もそこそこいるようだ。

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 ポイントが左に開き、出発信号機が青になっていよいよ出発。

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 これがその渡り線だ。

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 すぐに多摩川線に合流した。

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 多摩川線のシーサスクロッシング。これは通常の多摩川線の電車も通る。

 こうして朝の7時前には本日の第一の目的が達せられた。

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コメント

 蒲田駅での両線渡り線レポート、ありがとうございました。結構貴重なポイントですね。この後の大休パスの展開、期待しております。
 ところで、新幹線浜松駅では、浜松始発の東京行き「こだま」号が下り線ホームから逆線発車し、2キロほど下り線を走って転線するそうです。

railwayさん、こんにちは。

浜松駅の件は知りませんでした。それも乗ってみたくなりました。

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