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2017年6月29日 (木)

貸切列車で行く東急電鉄車両工場見学ツアー(発車まで)

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 元住吉駅の様子を観察したりしてから会場へと向かう。元住吉検車区は駅に隣接しているにもかかわらず、まっすぐ行ける道がないので、10分ほど回り道をして受付へと向かう。検車場には東急線以外にも東京メトロの車両も待機していた。

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 受付で手続きをするとすぐに今日の運行表が渡された。プラスチックケースに入っていてしっかりしている。それによると行程は大方の予想通り、大岡山駅で引き上げ線に入り、長津田の手前でこどもの国線に転線するするようになっている。

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 受付を済ませたのが10時頃で出発は11時26分なのでまだだいぶ時間がある。乗る列車はすでに待機していて池上線用の7000系3両編成だ。

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 タラップが用意され、それを上って車内に乗り込む。中に入るとぽけかるの担当者から諸注意があった後、発車までの時間を利用して、運転台見学と車掌アナウンス体験ができるようになっていた。現役の運転士が質問に対し答えてくれる。私の前の人はかなりマニアらしく、ホームドアの開扉の仕組みや運転席のモニターの表示について聞いていた。ホームドアは正規の位置から55cm以内でないと開扉ボタンを押しても開かないようだ。また7000系の車両の運転席モニターは運行情報までは表示されず、列車自体の情報のみ表示する仕組みらしい。

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 そんな話を聞いてから、今度は私の番になる。ワンハンドルマスコンを握ってご満悦のミスターKです。

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 後部運転台に移動し、今度はアナウンス体験。私の前の人はアナウンスの代わりに電鈴を操作させてもらっていた。運転士と車掌がブザーをモールス信号のように鳴らして連絡を取り合う仕組みだ。 私は「この電車は日比谷線直通北千住行きです、駆け込み乗車はお止めください」とアナウンスしておいた。

 

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