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2017年6月10日 (土)

「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(​​​やまかん)

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 今回のツアーは夕食付きになっている。白糠の水産加工会社が運営する「やまかん」というお店で、なかなか予約が取れないらしい。それもそのはず完全予約制で1日に一組しか入れないそうだ。したがって今日は我々一行だけの利用となる。16時半ころに着いたのでかなり早めの夕食になる。

 店内は最大60人が入れる大部屋一つだけで、床は体育館のような板張りになっている。その広い大広間の中央部にポツンと我々用のテーブルが用意されている。

 まずはお刺身の盛り合わせ。マグロ、ホタテ、タコなどがあるが、特にサバがおいしく、私はたぶん他の人の分まで食べてしまったに違いない。

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 続いて海鮮鍋。キンキ、あさり、カキなどが入ってダシがきいていておいしい。

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 こちらはウニの茶碗蒸し。上にウニが乗っているだけでなく、茶碗蒸し自体もウニ色をしている。クリミーな味わいでプリンのようだ。こんな茶碗蒸しは今まで食べたことがない。

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 こちらは白糠産のシシャモ。白糠沖は暖流と寒流が交わるところで、いいシシャモが取れるらしい。我々が普段食べているのは実はシシャモではなく、たいていがカラフトシシャモというシシャモに似ているが全く別の種類の魚らしい。ANA総研の方は、白糠産シシャモをもっと積極的にアピールすることを求めていたが、そのとおりだろう。一つは普通にいただき、もう一つはチーズが乗っている。こういう食べ方は初めてだ。どちらも頭から丸ごと食べられる。

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 こちらは白糠のシソ焼酎鍛高譚。シソの香りがさわやかだ。町役場の人が我々のためにと差し入れてくれたもので、これまた一民間のツアーの参加者に対して破格の待遇だ。

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 締めはいくらご飯。ホカホカご飯で、これも最高だ。新鮮な海鮮料理に皆満足し、満腹になつた。

 

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コメント

え゛、2日目の夕食?と思ったのですが羽田帰着が午後9時頃だと思い返して、納得しました。午後4時半に白糠の海を眺めながら海鮮料理を食べているんですもんねえ。ホント弾丸ですね。

ウニの茶碗蒸しやら本物のシシャモやら本当に美味しそうです。本来ならここで存分に飲みたい所ですが…一杯で我慢されたのでしょうか。

ミスターOHさん、こんばんは。

今回のツアーは2日間とも朝から晩まで中身の濃かったです。おかげで翌日の仕事にはかなり応えました。

ところで記事が不正確でしたが、刺身を食べる前に生ビールで乾杯しました。その画像は撮り損ねました。焼酎の水割り1杯で満足する私ではないことを見抜くとはさすがですねぇ。

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