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2017年6月 1日 (木)

「新緑の道東鉄路 歴史探訪2日間」の旅(ホテルクラウンヒルズ釧路)

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 今夜の宿は釧路駅前にある「ホテルクラウンヒルズ釧路」だ。 このホテルはかつては東急インだったが、後発の東横インの知名度が上がったせいなのか、東急インというブランド名はなくなってしまい、一部の東急インは別のホテルに譲渡されたようだ。ここはブリーズベイホテルチェーンになった。

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 かつての東急インはビジネスホテルチェーンの中では比較的高めな料金設定だったので、私は若い頃にはあまり泊まることがなかった。ここは昭和の頃からあるホテルなので設備の古さは感じるが特段問題ないレベルだ。ただユニットバスがとても小さく、シャワーを浴びるだけでも難渋しそうだ。地下に大浴場があるということなので、そこに行ってみた。洗い場が5人分しかない大浴場だったが、それでも混んでいなかったので気持ちよく入れた。

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 小さな大浴場から戻り、部屋で一人乾杯をする。先ほどの泉屋では飲まなかったのだ。銘柄はサッポロクラシックでやはり北海道に来たからにはこれを飲みたい。この日は朝4時起きだったこともあり、ビールを飲むとすぐに爆睡した。

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 ホテルの朝食は10階の「ピリカ」という店で食べることになっている。ピリカはアイヌ語で美しいという意味でかつて瀬棚線に「美利河」という駅もあった。

 エレベーターに乗り込もうとすると昨日の添乗員の方から「おはようございます」と声を掛けられる。顔を覚えてくれていたようだ。朝食会場は混んでいてテーブル席はふさがっており奥の座敷に案内された。バイキング形式で好きなものを適当に取ると、いつものようにバランスの悪い内容になっている。

 隣のテーブルにはワンピース姿の30歳くらいの清楚な女性がひとりで食事をしている。彼女は目の前で手を合わせて「いただきます」と言って食べ始め、食べ終えたときにも目の前で手を合わせて「ごちそうさまでした」と言っていた。若いのに珍しく礼儀正しい女性で、なぜ釧路のホテルにひとりで泊まっているのかとても気になる。
 
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 そのきれいな女性を横目でチラチラと眺めながら食事を進める。カレーライスがあったのでそれも食べてみたので朝からすっかり満腹になってしまった。

 

 

 

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コメント

写真を見たとき、確か赤色のホテルで、東急インという名前だった気がしたのですが、やはりそうだったんですね。自分もツアーで、2度ほど泊まったことがあります。昭和を感じさせるホテルでした。地下の浴場も一昔前のイメージです。

大学生~社会人数年間の頃は宿代を浮かすために、朝食なしを選択していましたが、ここ数年の朝食ブームやバイキング形式の食事が増えて、最近はホテルの朝食が楽しみになっています。やはり、その地域ならではの食べ物があるところは魅力的ですね。

たっくんさん、こんばんは。

ホテルの朝食は楽しみですね。特に北海道はどこもおいしいですね。私も若い頃は素泊まりでしたが、最近はたいてい朝食付きにしています。

大浴場は小さかったですが、それでも入れると疲れが取れます。昭和のホテルですが、駅前で利便性は高いですね。

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